16/01/2019
皆さんは、お風呂をきちんと掃除していますか?
数日ごとに掃除をしている方でも、落としきれない汚れに悩んでいる方も当然いらっしゃると思います。
お風呂をはじめ、水回りの汚れは頑固なものが非常に多く、気持ちの良いものではありません。
汚れが落ちずに、手に負えなくなる前に、きちんとお風呂掃除をしましょう。
今回は、重曹とクエン酸を使ったお風呂掃除方法をご紹介します!
■洗い場・壁
これらは、水垢や石鹸カスが溜まりやすいところです。
クエン酸を使用すると効果的です。
軽度の汚れの場合、水250mlにクエン酸小さじ2杯ほどを加えたクエン酸溶液をスプレーして、しばらく置いた後にスポンジで擦り落としましょう。
■バスタブ
バスタブの主な汚れは、皮脂や汗などです。
こちらには重曹がオススメ。
まず、入浴後のお湯は抜かずに置いておきます。
まだお湯が温かいうちに重曹を溶かして入れ、1日ほど時間を置いてから洗います。
量の目安は、200ℓのお湯に対して重曹1カップほど。
洗面器や椅子などに付いている汚れも、バスタブに一緒に入れておくことで、これらの汚れも取れます。
■タイルのカビ
まだ根を張っていないカビだと、スポンジや古布でサッと拭き取ることができます。
細かいところは歯ブラシを使うとオススメです。
そして、拭いたくらいでは落ちない頑固なカビには、クエン酸と重曹の合わせたものを使用します。
まず、クエン酸と重曹を同量ずつ混ぜ、カビの上に乗せ、その上からスプレーで水(お湯の方がオススメ)を吹きつけると泡が立つため、そのまま30分ほど置きます。
その後、キレイにサッと拭き取ってください。
壁面など粉が乗せられない場所は、クエン酸スプレーと重曹スプレーを交互に吹きかけてみてください。
定期的に重曹スプレーを吹きつけて10~15分後にシャワーで流すことで、カビの予防や消臭に大きく役立ちます。
最後に
いかがでしたか?
お風呂の汚れには身近なもので対処できるものもあります。
ですが、なかには本当に落ちない汚れもあるでしょう。
そのときは、ぜひ当社を頼ってください。
専用の機材や洗剤で、あらゆる汚れをキレイに落します。
皆さんは、お風呂をきちんと掃除していますか?数日ごとに掃除をしている方でも、落としきれない汚れに悩んでいる方も当然いらっしゃると思います。お風呂をはじめ、水回りの汚れは頑固なものが非常に多...