15/05/2026
敬愛する木村石鹸さんの「カンブリア宮殿」が放送されました。📺
あらためて、なぜ私たち「洗濯文化研究所」がSOMALIを使っているのかを、少しだけ書いてみたいと思います。
「障害者の仕事をつくるために、洗濯をやる。」
私たちは、その順番では続かないと思っていました。
まず、本当に気持ちいい洗濯をつくること。
ちゃんと汚れが落ちること。
清潔で、光が入り、また来たくなる場所であること。
春日台センターセンターの玄関のように、
地域の人が自然と出入りし、洗濯を待つ時間に、少しだけ人と人が混ざり合う。
そんなランドリーを、本気でつくりたかった。
だから、洗剤も妥協したくありませんでした。🫧
木村石鹸さんの工場へ行き、釜の熱、職人の手、素材への向き合い方を見た時、「正直なものづくり」が、洗濯にも宿るんだと感じました。
SOMALIを使っている理由は、デザインがいいからだからでも、流行っているからでもなく、“本物の洗濯”を目指したかったから。そして、その本物を、障害のあるスタッフも、ないスタッフも、一緒に目指していることに意味があると思っています。
福祉だから応援してほしいわけじゃない。
「あそこで洗いたい」
「あの人たちにお願いしたい」
そう思ってもらえるランドリーでありたい。
今日も洗濯文化研究所では、
個性的なスタッフたちが、
今日も正直な洗濯を続けています。
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